イン・ザ・メガチャーチ

2026年本屋大賞受賞の小説
推し活の内容だという予備知識で読み始め
はじめの方は「ずっとこんな話が続くのか…」
と思ったが

ギアが上がると現代社会の闇がドロドロと出てくる
結局、世の中は黒幕がいて、黒幕の黒幕がいて…
利権、利権、利権の世界
叩かれ傷つき消費するのは最前線にいる善人と元善人
日本は大丈夫だろうか

物語として面白かったけど
明日は我が身か、救いがないという気分になる

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