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ブータン、世界でいちばん幸せな女の子
阿川佐和子さんの小説「ブータン」とあだ名を付けられた少女とその同級生たち、その子供たちの話ん、なんか普通にありそうな話だ -
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つげ義春
つげ義春さんの訃報、、、 昔、インターネットがない頃サブカルチャーは「見ちゃいけないもの」という大きな壁のようなものがありだれに叱られるわけじゃないけどなかなか踏み込めない世界だった その入り口で門番をしてたのがつげ義春さんだったと思う 海... -
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月収
原田ひ香さんの小説女性の総理大臣も誕生し働く女性も多くなったけどやっぱり世の中は男社会女性目線のお金の問題が男の自分には参考になる 収入額で価値観が変わるのか?価値観で収入額が変わるのか?境遇の違う6人の価値観が面白かった 【月収4万円の6... -
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コンビニ人間
村田沙耶香さんの著書2016年の芥川龍之介賞受賞作 コンビニで18年アルバイトする36歳未婚で彼氏なしの女性の話とても身近な話で世間話みたいだけど後半、下り坂を転げ落ちるような展開になり自分の人生と比べたりして、考えさせられる、、、やっぱり小説な... -
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もし世界が1つのクラスだったら
高市政権になっていい意味でも、悪い意味でも世界のことに興味を持つようになってYouTubeなどで見るようになり自分が以下に無知だったか、、、 もし中学生の頃に戻れたらもっと授業を集中して聞いて先生に積極的に質問してとは、ならないな(笑) 世界各国... -
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泣きたくなるような青空
「今日はしんどいなぁ〜」って走り始めても「やっぱ走らなきゃよかった」と思うことはゼロ、ほとんどない(ケガの時は別で)それがランニングの凄いところ 今日は吉田修一さんのエッセイ「泣きたくなるような青空」を聴きながらのんびりランニング夏は頑張... -
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絶望名言
絶望した文豪・偉人の名言を収録した本前向きでポジティブに生きる方が幸せだしそういう言葉はたくさんあるけど時にはそれが疲れる時がある -
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大家さんと僕
今日も昼から母親と図書館今朝はいろいろあってイライラしてしまったが「大家さんと僕」を読んで「怒っても仕方ないよなぁ」という気持ちになった手塚治虫文化賞短編賞を受賞した漫画で画力は自分と同じくらいだろうか -
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水木しげるの世界幻獣事典
今日も母親と図書館秋晴れで暖かい日 「水木しげるの世界幻獣事典」やっぱりこの人の画力はすごいなぁ子供が見たらトラウマになりそう 「ミウラさんの友達」増田ミリさんのエッセイ漫画ほのぼのしてるけど考えさせられるメッセージがある なんとなく選んだ... -
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すなはまのバレリーナ
土日のどちらかで母親と図書館に行くのが恒例になっている読んだ本は「すなはまのバレリーナ」話も絵も素敵だ ささめやゆきさんの絵を見ると自分の絵は説明的でつまらないなぁといつも思ってしまう、、、