カイロの紫のバラ

監督・脚本がウディ・アレンの
SFのような恋愛コメディ映画
マイナー作品だと思ってたら
ウディ・アレンの最高傑作というファンも多い

いろいろな気持ちのこもった映画で
いまは映画を自宅で配信で見てしまうが
当時の映画は1ランク上の娯楽であり
現実逃避する手段でもあった
映画館は特別な場所
そんな映画館で起こった不思議な話

時代の雰囲気が見てて心地よく
ミア・ファローの可愛らしさ
軽快な会話が面白い
そしてラストがなんとも…

「ハンナとその姉妹」1986年公開で
この映画はその前年の1985年の公開された

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