矢田みくに選手

大阪国際女子マラソン
自分クラスの市民ランナーにとって
省エネのピッチ走法の女子ランナーのフォームは
ゆっくりに見えても
1kmも追いつけないペースで走っていて
参考になることが多い

でも近年は女性ランナーでも
厚底カーボン入りシューズを履きこなし
歩幅も広い

今日、日本人1位の矢田みくに選手の走りは
淡々と走っていても推進力があって
後半、外国人選手とのデッドヒートは手に汗した
初マラソンで2時間20分切りは素晴らしい!
はやくもMGC(オリンピック選考)が楽しみだ

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