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怒り
八王子で起こった夫婦惨殺事件 この犯人を追って、身元不明の3人の男が現れる 犯人探しの要素もあり、脚本は練られている 豪華な俳優陣の表情や目ヂカラが迫力あり 「あの人がこんなことを!」という体を張った演技 徐々に話に夢中になっていくが、、、 原... -
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ギャラクシー・クエスト
「スタートレック」のパロディ映画 まあアホらしい場面が満載なんだけど 憎めないというか、応援したくなる話 「サボテン・ブラザース」も見たくなってきた -
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舞妓はレディ
オードリー・ヘプバーン主演の「マイ・フェア・レディ」の オマージュ?日本版?京都版かなぁ リメイク版、パロディとは違うけど、、、 「マイ・フェア・レディ」の延長と思って見ると かなりガッカリすると思う 京都を舞台にした舞妓さんを目指す話と見る... -
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gifted/ギフテッド
7歳の天才少女の話 叔父と片目のネコと一緒に住み 話は謎解きのように展開していく 監督が「(500)日のサマー」のマーク・ウェブという人 自分のブログを読み返してみると この映画もあまり響いてなくて 今回もちょっとタイプではない感じ、、、 -
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ボーダーライン
麻薬捜査の話でメキシコとの国境が舞台 どこまでフィクションなのか分からないけど とにかく治安が悪く、すごい緊張感 日本に生まれてよかった、、、 女性FBI捜査官が主人公だが ベニチオ・デル・トロの濃すぎる存在感が圧倒的 -
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東京暮色
久しぶりに小津安二郎監督の映画 1957年の公開で評判はよくなかったらしいが とても好きな作品 Wikipediaには「エデンの東の小津的な翻案」と書かれていて なるほどと思った 見終わると、家の電話が黒電話に変わり 街並みも小津安二郎監督の世界になってた... -
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デッドプール
全米で大ヒットして 続編も作られているので よっぽど面白いのかと思ったら、、、 下品おバカ映画でもCGはすごくて クオリティーが高い -
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アメリカの友人
1977年の西ドイツ・フランス合作のサスペンス映画 ビルにサヴィニャックの絵が描いてあったり 暗く湿った感じの街が素敵 ストーリーは大筋わかるんだけど 「なんで?」な部分も多い それでもこの映画に引き込まれる魅力は 緊張感や構図・デザインの格好良... -
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三度目の殺人
是枝裕和監督の脚本・監督作品 悩ましいというか つかみどころがないというか 白でもなく黒でもなく 是枝裕和監督らしい作品 途中、見終わった後にいろいろ考えるが 結論は分からないわけで、、、 映画は「やったー勝った!」のような 単純な方が好きだけ... -
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しあわせの絵の具
カナダのフォークアートの画家 モード・ルイスの自伝的映画 若年性関節リウマチで身体が不自由で 貧しい生活が続くが 描くことが好きで絵も認められていく 専門的な教育を受けてなくても 想像の世界と絵は自由だ かわいそうな話だけど 幸せは人それぞれ 作...