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キングコング: 髑髏島の巨神
何度もリメイクされているキングコング 2017年度版はアクションがすごい ピーター・ジャクソン監督の2005年度版は ラストでけっこう泣けたけど 今回のはストーリーに深みはなく 笑えるシーンもありB級な感じも、、、 それでもコングがとにかくデカくて エ... -
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色即ぜねれいしょん
1974年の京都を舞台にした青春映画 原作はみうらじゅんさんの自伝小説 すごいドラマチックな事件があるわけじゃないけど なんかいいな〜、そんなことあったな〜 ノスタルジーにどっぷり浸かってしまった とにかくモヤモヤ感が伝わる映画 -
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エクス・マキナ
SFスリラー映画 近未来的な雰囲気がとてもいい 検索エンジンの会社での話で Googleがモデルだと思うんだけど ホントにこんな話があったら怖い (Googleならやってそうな気もする、、、) オチは怖くて人間的でいい -
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くちびるに歌を
長崎県五島列島にある島の中学校の合唱部の話 ちょっと問題ありの女性が顧問になりあれこれ まぁ、よくあるベタ話で 「五島列島の風景が見れたらいいや」と思っていたが これが涙、涙、涙 とてもステキな話だった それぞれの人物に悩みがあり でも素直で前... -
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世界にひとつのプレイブック
主人公の2人は心の病でセラピー治療を受けていて 少しずつお互いの弱い部分に惹かれあっていく 恋愛映画って最近は流行らないらしいけど 純粋な2人に共感できて、とてもいい話だった 2013年のアカデミー賞にノミネートされた恋愛映画 ロバート・デ・ニー... -
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あん
ドリアン助川さんの小説を映画化したもので どら焼き屋に手の不自由な老婆が バイトの応募にくるところから物語ははじまり 老婆の作る「あんこ」は美味しく人気店になる 作品のあらすじも知らなかったので もっと軽い映画化と思ったら、、、 普通に生きる... -
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特捜部Q 檻の中の女
デンマークの作家J・エーズラ・オールスン原作 「特捜部Q」シリーズを映画化したサスペンス 過去の未解決事件を扱うストーリー ハリウッドが作ればもっと派手になるだろうけど この地味さと暗さがなんともいい雰囲気 2人の刑事の信頼関係も男臭くてカッコ... -
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ヴィンセントが教えてくれたこと
ダメ男を演じたらぴったりなビル・マーレイ なで肩がますますなだらかになってる ストーリーに意外性はないんだけど カセットテープのウォークマンで音楽を聴いてる ビル・マーレイが絵になる -
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ペコロスの母に会いに行く
認知症になった母親をグループホームに入居する話 原作はマンガで、とてもほのぼのとした映画 舞台が長崎なのも親近感があってよかった でも現実はこんなもんじゃないよなー でも辛い話を暗く話すより ユーモアで表現するのはセンスと優しさと勇気がある -
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ゴッドファーザー
正月はやっぱりこの映画が見たくなる 前回見たのも2014年の正月 今回思ったのは、、、 「ソニーがタッタリアファミリーのドンの息子を 殺害するシーンってないんだなぁ」 撮影したけど時間の都合でカットしたのか セリフも短いので油断すると聞き逃してし...