映画– category –
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レヴェナント: 蘇えりし者
アメリカの西部開拓時代の話 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 主演:レオナルド・ディカプリオ アカデミー賞(作品、監督、主演男優賞)を獲得 Wikipediaによると、とにかく過酷な撮影だったらしい 見ているこっちも苦しくなるくらい -
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バケモノの子
細田守監督のアニメーション映画 前作の「おおかみこどもの雨と雪」は好きな作品 今回も緻密な背景の絵が素晴らしく テンポよく話がすすんでいったが 話が大きくなり散漫になってしまったような、、 「渋天街」がもっと見たいのに、あっさりした印象 面白... -
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陽暉楼(ようきろう)
高知県の料亭(遊郭)で生きる父娘の話 父の緒形拳さんは「櫂」と同じく女衒の役で (女衒とは「女を遊女屋に売る周旋を職業とする者」とある) 娘は売れっ子の芸妓になる 自分の経験出来ない世界を見れるのが映画の凄みだが この世界はしんどいなぁ 浅野... -
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櫂
宮尾登美子原作、五社英雄監督の映画 1985年公開 とにかく身勝手な男の女房は 「耐えなきゃいけん」という昔ながらの話 間に入って仲裁をしたいが とても怖くて出来そうにない 官能的なシーンも多く、とても奥深い映画 ちなみに「かい」と読む -
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肉体の門
1988年に公開された日本映画 戦後の有楽町の裏社会を描いた話 ちょうど「とと姉ちゃん」と同じ時代だけど こっちは登場人物に売春婦がたくさん出てきて 全然違う雰囲気、、、 別世界の話のようだけど、そんな昔じゃないんだよなぁ もう4回も映画化されて... -
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ラッシュ/プライドと友情
ジェームス・ハントとニキ・ラウダという ライバルだったF1ドライバーの映画 性格も考え方も違う2人 どっちが正しいとか強いとか 好き嫌いも別れると思うが 個人的にはニキ・ラウダが格好いい モータースポーツはほとんど興味がないんだけど この2人に争... -
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旅の重さ
1972年公開の日本映画 日本にこんなロードムービーがあったのか 四国遍歴の旅に出た16歳の少女の物語 不器用だけど大胆なところは若者の特権 おっちゃんにはお金を積んでも体験出来ないこと 共感はできないけど、羨ましい 先の展開も予想できなくて面白か... -
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ローマでアモーレ
ウディ・アレンがローマで撮った映画 とても名作とは言えないけど こんな軽快な映画が作れちゃうのは ホントにすごい才能だと思う 観光のついでに撮影しちゃったみたい 「なんの教訓もなさそうだけど、実は、、、」 みたいなところもすごい(笑) ロベルト... -
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海街diary
とても映像がキレイな映画 写真集のような鮮やかさと 昭和のモノクロ映画の雰囲気もあって 見てて心地いい でも背景ぼかしの映像がちょっと多過ぎでは、、、 映画の楽しみ方はいろいろで 「後ろに写っていた車がいい」 「お店のメニューにこんなのがあった... -
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紙の月
銀行の女性社員が若い男との不倫の末 銀行の金を横領してしまう話 予告編でラストまでの展開は予想出来るけど それでも引き込まれてしまう 半沢直樹シリーズのような銀行の裏話ではなく 41才の女性の葛藤がよく描かれていて 宮沢りえさんの疲れた雰囲気が...