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東京物語
前に見たのが何年前だったか忘れたけど こういう映画は歳を取ってから見ると よく感じたりするもの 今日は・・・やっぱり長い映画だと思った 監督:小津安二郎 出演:笠智衆、東山千栄子、原節子 制作:1953年 -
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SHAME -シェイム-
都会に住む極度のセックス依存症の男性の話 さすがに共感できないけれど・・・ ちょっと分かりにく映画だった -
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007 スカイフォール
ダニエル・クレイグ版の007の第3弾 話が練りに練られてとても内容が濃い 映画2本分くらいあると思う 今回の適役は異常者を演じたらトップクラスの ハビエル・バルデム! こりゃ主人公より目立ってしまうかもと思ったが ダニエル・クレイグはそんなヤワじ... -
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3時10分、決断のとき
久しぶりに見た西部劇 ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルが カッコイイったらありゃしない ストーリーも日本人の好み なんとピーター・フォンダも出ていて 年齢的にこの人だよなぁって感じで分かったけど 見た目には全然気が付かない -
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モンスター上司
3人の男たちが、それぞれの上司の殺害を計画する ブラック・コメディ(ドタバタコメディ?) 主人公の3人よりも上司役の3人の方が有名で 嫌な上司の役を楽しんで演じているようだった こういうアメリカの映画とかTVドラマを見ると アメリカでは生きてい... -
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バンク・ジョブ
ある事情で銀行の貸金庫を強盗をするが マフィアや国家(MI6)から追われる羽目に・・・ すごい練られた脚本だと思ったら 実話を元にしているそうで余計に驚いた 主演のジェイソン・ステイサムの アクションシーンは少なかったけど 緊迫した展開が面白い -
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太陽の帝国
日中戦争時の上海が舞台 主人公の少年はクリスチャン・ベール(13歳) 大人になってにバットマンになるとは・・・ 子供の目線で戦争が描かれていて 日本人としては考えさせられるものがあるけど あまり込み上げてくるものはなかった ガッツ石松と山田隆夫... -
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闇の列車、光の旅
メキシコのギャング団を裏切り逃避行する少年と アメリカ行きの列車の屋根に乗り 国境を越えようとする少女の話 どこまでがフィクションか分からないけど きっと現実にありうる話なんだと思う・・・ なんかキレイな邦題がついてるけど凹むなぁ でも見てお... -
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火宅の人
「火宅」とは 「燃え盛る家のように危うさと苦悩に包まれつつも、 少しも気づかずに遊びにのめりこんでいる状態」という意味 男側から見るとこんな奔放な生き方も格好よく見えたりするけど 女性側から見たらたまったもんじゃない、、、と思う 人間ドラマあ... -
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裏切りのサーカス
人気のスパイ小説の映画化 とにかく面白いんだけど 登場人物も多く話が分かりにくという評判だったので 相関図を見ながら鑑賞 そのお陰で話が混乱する事はなかったけど 見終わってから「あれはどういう意味だったのか?」 という疑問がいくつかあってネッ...