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自由学校
1951年製作の日本のコメディ映画 いつもは偉い人の役が多い佐分利信さんが ぐうたらな亭主役で 自由を求めてルンペンにってしまう バカみたいな話だけど この時代にこんな人は多かったのかも -
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黒い十人の女
9人の愛人を持つテレビプロデューサーが 女たちに殺されると思い込み、妻に相談するが・・・ 10人の女性のキャスティングが豪華で 名前が市子、双葉、三輪子、四村塩、五夜子、、 と数字が関係してるのが面白い コメディというかブラックジョークの効いた... -
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ミスター・ロンリー
モノマネ芸人たちが集まり スコットランドの古城に移り住み共同生活をする という面白そうな話で予告編も期待出来たが 映画はとてもしんみりしていて 見終わった後に少し落ち込んでしまう・・・ もうちょっと笑えるシーンも入れて欲しかった -
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鬼龍院花子の生涯
仲代達矢さんの顔がド迫力 たしかし黒澤明監督の映画では刑事の役だったし 成瀬巳喜男監督の映画では好青年を演じてた 今回の極道の役も本物みたいだった 役者ってすごいなぁ 他の役者さんも個性的で存在感があり いろいろな感情が入り交じっていて面白い ... -
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コックと泥棒、その妻と愛人
久々に強烈な映画を観たー 下品で暴力的で嫌な奴ばかり出てくる それで退屈な映画かと言うと、かなり面白い 不快で後味もよくないんだけど こういう映画に限っていつまでも印象に残る やっぱり人には勧められない・・・ 衣装はジャン=ポール・ゴルチエ -
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マイウェイ 12,000キロの真実
韓国で製作の戦争映画なので 日本人はよく描かれてはいないが・・・ これも覚悟して見る必要がある映画だと思った ハリウッドの戦争映画にも見劣りしない迫力ある映像 ストーリーも過酷だった ラストはちょっとセンチメンタル過ぎかも -
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
監督が変わる度に雰囲気の違うシリーズ 4作目はブラッド・バード監督 (ピクサーやディズニーのアニメーションの監督) アクションよりもスパイ小道具が気になるが iPhone、iPad、MacBook Airが大活躍 ストーリーも展開がはやく面白かった トム・クルーズ... -
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ミッドナイト・イン・パリ
「主人公が1920年代のパリにタイムスリップ」 これだけ書くとCGを駆使した派手な映画のようだけど ウディ・アレンが作るのは会話がシャレていて 登場人物にクセがあって、人間関係も複雑で とてもロマンチックなファンタジーでコメディーだった もう最高の... -
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居酒屋兆治
函館の小さな居酒屋兆治の店主役に高倉健さん 昭和演歌を映画にしたような話 この居酒屋のモデルになったのが 国立市にある「文蔵」という居酒屋さん 原作者の山口瞳さんの行きつけの店だったようだ いまは閉店しているが この近くに自分も住んでいたので... -
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新藤兼人監督
新藤兼人監督が死去した。100歳。 監督の作品を意識して見たのが「鬼婆」 とても衝撃だったのを憶えている 「どぶ」「狼」「竹山ひとり旅」など 人間くさい社会派の作品が多く 見終わった後は疲れるが 満足感はいつまでも後を引く ご冥福をお祈りします