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九ちゃんのでっかい夢
山田洋次監督、主演は坂本九さん 1967年制作のドタバタコメディで 歌や踊りもありのエンターテインメント 坂本九さんの事は歌だけ知っていたけど みんなに愛されていたのが分かる映画だった -
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明日の幸福
1955年制作の白黒映画 真面目な人間ドラマと思ったら けっこう面白い喜劇 親子三代で同居っていうのも この時代らしい -
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お茶漬の味
小津安二郎監督のテンポのゆっくりした映画 ひどい話かと思ったらラストは清々しく それにしてもゆっくりした映画だ -
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幸福の黄色いハンカチ
何度か見ていて 結末も知っているけど やっぱり面白いロードムービーだなぁ 警察官役の渥美清さんの出て来る場面 新得町というところで 昔、ここの近くのスキー場でバイトをしていて とても思い出のある場所なのだ -
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ACACIA-アカシア-
なんと主演がアントニオ猪木 映画としては噛み合ってないというか 空回りしている感じで まわりのベテランの役者まで 微妙な雰囲気になっているが そんな事はどうでもよくて とにかくアントニオ猪木なんだ -
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麦秋
小津安二郎監督のゆっくりとした展開 124分の作品で90分くらいにならないかなぁ と思うんだけど、見終わった後は このテンポが心地よかったりする のんびりした役の多い笠智衆さんが この映画では血の気が多く 子供を叱って叩いたりもする -
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乱れ雲
成瀬巳喜男監督の遺作となった映画 司葉子さんがとてもキレイで上品 加山雄三さんはなんとなくゴリラっぽい 成瀬巳喜男監督の映画で一番好きなのは「乱れる」 この映画も共通点が多いんだけど 比べるとかなり展開が湿っぽく もっと気の強そうな女優の方が... -
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トイレット
脚本・監督:荻上直子 前作の「めがね」はまったりし過ぎていて いまいちだったけど、この話は面白い 「かもめ食堂」もそうだけど 外国の雰囲気と日本の「間」を合わせるのが上手いと思う -
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じゃじゃ馬ならし
シェイクスピアの有名な話だけど 内容はさっぱり知らないで映画版を見た 話の意味は分かるんだけど・・・ なんでそうなるの?という後味 今の女性が見たら腹が立つかも 1967年制作 監督:フランコ・ゼフィレッリ 主演:エリザベス・テイラー、リチャード・... -
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砂の器
原作とは少し違っていて 謎解きの部分よりも親子の絆や 人間ドラマに重点が置かれている この映画ではハンセン病という伝染病が 差別や偏見の対象になり悲しい宿命となる・・・ 謎解きは映像化すると少し安っぽく感じてしまうが 各地へ電車で捜査しに行く...