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大いなる勇者
1850年代のアメリカ西部が舞台 ロッキー山脈で猟師になる男の話 寒さや空腹に耐えながら生きる意味を模索する インディアンに襲われる日々は 生きた心地がしないだろうと思う・・・ 現在、豊かな暮らしができるが もっと生きてる意味を考えた方がいいのか... -
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サンシャイン・クリーニング
事件現場のクリーニング事業を始める 二人の姉妹の話 「勝ち組、負け組」という言い方をすれば 負け組の姉妹で、なにをやっても うまくいかないんだけど 見てて応援したくなる人間的な魅力がある 脇役の片腕の店員がとても興味深かった -
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
最初から最後までおバカ映画 アメリカにはこんな映画が多いけど この映画はストーリーもしっかりしていて 謎解きのような面白さもあって 見終わった後味もいい はじめは日本での上映予定がなかったが ネットで署名活動が行われ公開されたそうだ -
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ハート・ロッカー
爆弾処理の緊張感がすごい ドキュメンタリーではないが アメリカ側から描いた感じが強く どこまで正確なのだろうか ベトナム戦争の映画に比べると 兵器なども最新式で銃の命中率も高い アカデミー作品賞にしては珍しい作品かも -
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息もできない
監督、脚本、主演、製作、編集を 無名だったヤン・イクチュンが一人でこなし 数々の賞を獲得した話題作 主人公はただのチンピラかと思ったら 話が進むにつれて悲惨な過去が・・・ 憎しみを抱きながら生きていくというのは とても不幸なことだ 二人の関係が... -
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トイ・ストーリー3
子供向けの映画ではあるんだけど 映像もストーリーも大人が見ても楽しめるどころか それ以上で感動して泣きそうになった さすがピクサー! こんな映画を観たら物が捨てられなくなる -
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都会の横顔
これといったストーリーがある訳じゃなく 迷子を連れて銀座をブラブラするという内容で 銀座の紹介のような映画 昭和28年製作なので分からない場所の方が多い 子役がもう少し可愛かったらよかったんだけど -
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マチェーテ
2007年に冗談で作った映画の予告編を 実際に映画化したという珍しいいきさつ 主人公は脇役が専門のダニー・トレホ という役者で この映画の脇役は主演級の有名俳優ばかり 残酷シーンが多く、趣味のいい映画とは言えないけど ギャグとして見れば面白かった -
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東京マリーゴールド
監督と脚本が市川準さん CMの監督としても有名だが この映画も「ほんだし」のCMが製作のきっかけ CMは田中麗奈さんと樹木希林さんの ほんわかした笑える話なんだけど 映画はちょっと切ない大人の話 映像がとても素敵だった -
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アヒルと鴨のコインロッカー
前半を見て「この映画は面白くなるのかな」 という展開だったけど・・・ あるシーンを境に急に面白くなって 悲しくなって、切なくなって こんな面白い話は滅多にない