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困ってるひと
ビルマ難民を研究していた大学院生女子が 原因不明の難病を発症しまった話の本 入院・検査・手術については自分もたくさん経験したが この本では薬の名前や検査の種類も詳しく書いてあるのすごい とても大変な話なのに文体が軽いので笑ってしまう かなり愚... -
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47都道府県女ひとりで行ってみよう
沢木耕太郎さんの「深夜特急」を読んで バックパックで一人旅してた時を思い出すと この本は軽くて消極的で刺激がない でも「一人旅ってこんな感じだよなー」 って思うところが多かった それでもって書いてある場所に行きたくもなって 立派な旅エッセイ本... -
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流血の魔術最強の演技
プロレスファンならこのタイトルで分かる人も多いと思う 「高橋本」とよばれているプロレス界の暴露本 「すべてのプロレスはショーである」というサブタイトル 八百長という言葉は真剣勝負が前提だけど そもそもプロレスはショーなので八百長ではない 文章... -
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20世紀少年
映画化もされた浦沢直樹さんのマンガ 「20世紀少年」を全22巻と21世紀少年上・下を購入 古本でなんと1,350円(送料250円) 漫画喫茶が1時間幾らか知らないけど こんな安いなら買って布団の中で読んだ方がいい はやく読みたいけど仕事が終わらん・・・ -
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ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ
先日亡くなられた、吉本隆明さんの著書 「ひきこもり」に否定的でなく どこまで自分の中に呑み込んで、つきつめていけるか 不登校の学生は読んだ方がいい本だけど 大人が読んでも気持ちが楽になる タイムマシンに乗って過去の自分に渡したい本 -
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オニじゃないよおにぎりだよ
パレットクラブの同級生 シゲタサヤカさんの5冊目の絵本 このタイトルと表紙から ストーリーを予想すると・・・ むむむ、なんのこっちゃ 相変わらずの軽快なナンセンスさが面白い -
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サイレント・ブラッド
前作の「ファントム・ピークス」と同じく 長野県の山奥が舞台のミステリー 今回はオカルトの要素もあり不気味さが増した 作者の山の知識と描写はリアリティがある もっとたくさん書いて欲しかった -
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猫ひろしのマラソン最速メソッド
タレントのダイエット・健康の本は いろいろあるけど この猫は本気だニャー 今月はやっとこさ250km走ったが 猫様は月間500km以上も走っている (プロは月間1000km以上走るそうだ) 笑える話もたくさんあって ストイックな内容だけど楽しく読めた カンボジ... -
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国立本店
「国立本店」は国立市にある小さな本屋さんで 建築やデザインの本がある 数は少ないが雰囲気もよくてお茶も出してくれる 真剣に立ち読みしても怒られない 「コルビュジエさんのつくりたかった美術館」 という本を買った 帰りにニチニチでビール飲んで モス... -
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ファントム・ピークス
長野県安曇野を舞台にしたパニック小説 読むというよりも、映像が浮かんできて ジョーズとかS・キングの映画を見てるような感覚 とてもリアリティがあって 話に引き込まれてしまった ネタバレになるので詳しく書けないけど 読み終わってから動物園に確認...