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猫語の教科書
猫が書いた、全国の猫のためのマニュアル 「快適な生活を確保するために人間をどうしつけるか」 猫の目線から見た人間のことを書いてあるんだけど バカバカしいようで真理であり 深層心理や哲学の本のような気もしてくる 猫好きは特に、そうでない人にもオ... -
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のうだま
また「脳」に関する本を読んだ 本を選ぶ基準は「簡単そう」「絵が多い」 それをかなり鋭角な斜め読みをしているので あまり実になってる気はしないんだけど なかなか興味深い この本は今まで読んだ中で 一番絵が多くて分かりやすかった 明日から実践してい... -
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進化しすぎた脳
「進化しすぎた脳/池谷裕二著」という 難しいタイトルの本を読んだ と言っても最初の100ページくらいだけど・・・ 中高生を相手に話した講義を本にしたものなので とても分かりやすくて面白い 脳は情報を電気信号で伝達しているので 脳にチップを埋め込み... -
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空気は読まない
医師の鎌田實さんの書いた本 もうKYって言葉は聞かなくなったけど 「空気を読めない人」という意味 結構自分に当てはまってる気がするので この本も読む必要はないのかも・・・ と思ったが、全然そんな事はなく 流行や周りの目は気にせずに 自分が正しいと... -
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夢をかなえるゾウ
いちおうビジネス、自己啓発本だと思うけど 説教臭くなく、楽しく読めた 偉人のエピソードもたくさん載っている 効果のほどは分からないけど 前向きになれる本 -
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コックのぼうしはしっている
絵本作家シゲタサヤカさんの4冊目の絵本 今回はちょっと怖い表紙 いつも忙しそうな厨房は 同じ顔のコックばかりの不思議な世界 (髪型は違う) 前作の「まないた」と「なべ」もいるので シリーズまとめて買うのがオススメ -
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星の王子さま バンド・デシネ版
コミック版の「星の王子さま」 日本のマンガと違い 詩的で原作のイメージにも合ってる 他の小説もコミックになったら面白そう 「ライ麦畑でつかまえて」とか -
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八日目の蝉
愛人の赤ちゃんを誘拐して逃亡する話 サスペンスの要素もあるんだけど 独身の自分では考えるのが難しいくらいの 「母性愛」の小説だった 誰が悪役というわけじゃないけど 不誠実な男がたくさん登場するので ちゃんとしようと思った・・・ -
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謎解きはディナーのあとで
6つの短編からなる推理小説 どれも軽快で会話が面白い TVドラマに向いてそう 100万部も売れたというのは驚きだ 昔、赤川次郎とか読んでたけど 話は何一つ思い出せない・・・ -
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キャベツがたべたいのです
絵本作家シゲタサヤカさんの 3冊目の絵本が発売(もうすぐ4冊目も) 「起承転結」ならぬ「起承転転転・・・」と 先の読めない展開で「最後はどうなるんだろう」 と思っていたら・・・ とにかく楽しい絵本です