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「敗走記」と「総員玉砕せよ!」
NHKドラマの「ゲゲゲの女房」の影響もあって 水木しげるさんの本やネットで資料を見ている 「妖怪のマンガを描く人」という印象が強いけど 自分としては「片腕の人」の方が印象的で そして興味は腕を失った戦争体験の話へと続き 「敗走記」と「総員玉砕せ... -
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WordPress 3 サイト構築スタイルブック
注文していた本がAmazonから届いた 待ちに待ってたWordPress3.0の本 エ・ビスコム・テック・ラボの本は見やすいし 2006年に発売されたWordPressの本は 今でも参考にしている まだ前半しか読んでないけど 3.0の新しい機能も分かりやすく書いてあって 今月は... -
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Black & White in Wadaland
和田誠さんの3000点も掲載された作品集 挿絵、挿画、ポスター、レコードジャケット、絵コンテ、スケッチ と幅広く、しかもモノクロのみ 和田さんの絵が好きなのはもちろん 文章も好きで前書きや途中の説明文も参考になった -
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告白
映画にもなった湊かなえさんの「告白」を読んだ タイトルから恋愛ものも連想するが 身近にありそうな怖い話だった 今の中学校の雰囲気は想像出来ないけど 人間関係がドライすぎて なんだか居心地が悪そう -
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黒い島の秘密(タンタンの冒険旅行)
誰もが知っているタンタン まだちゃんと読んだ事がなかった ベルギーに行った時、空港にもお店にも あっちこっちにタンタンの絵があって マンガ博物館まであった 帰国したら読もうと思って 2年も経ってしまった・・・ 話の展開は古い感じもするけど面白い... -
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ものがたりのお菓子箱―日本の作家15人による
偉大で有名な15人の作家の短編集 安西水丸さんが挿絵を描いている 短編も風変わりなものが多く 川端康成の「片腕」はちょっと驚いた 実は今年の2月に水丸さんの個展で 「片腕」の挿絵を先に見ていて とてもキレイで心惹かれていた 今日は自分の誕生日 そ... -
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あらしのよるに
「あらいのよるに(木村裕一・作/あべ弘士・絵)」 を読んだ。 こんなに「ドキドキ」した絵本はないかも 続きが7巻まであって とても素敵な友情の物語 映画化もされているけど あべ弘士さんの絵で読まないと かなり損だと思う -
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1Q84の世界
1Q84を読み終えた 非現実的でもあり、現実的でもあって ウラがオモテで、オモテがウラで 不思議な世界だった 読み進めると、どんどん沈んでいく感じ 最後は・・・ -
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1Q84 BOOK 3
発売日にはアマゾンから届いていた 今日から読み始める 「更に深く、森の奥へ」 -
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時間の習俗
「時間の習俗/松本清張著」を読んだ 緻密なアリバイを少しずつ崩していくところは 緊張感があって面白い 写真のトリックが鍵になってるが デジカメが主流になった現代では 解決するのが難しいかも・・・ この作品では「点と線」に出てきた 三原警部補と鳥...