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1Q84の世界
1Q84を読み終えた 非現実的でもあり、現実的でもあって ウラがオモテで、オモテがウラで 不思議な世界だった 読み進めると、どんどん沈んでいく感じ 最後は・・・ -
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1Q84 BOOK 3
発売日にはアマゾンから届いていた 今日から読み始める 「更に深く、森の奥へ」 -
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時間の習俗
「時間の習俗/松本清張著」を読んだ 緻密なアリバイを少しずつ崩していくところは 緊張感があって面白い 写真のトリックが鍵になってるが デジカメが主流になった現代では 解決するのが難しいかも・・・ この作品では「点と線」に出てきた 三原警部補と鳥... -
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憎悪の依頼
「憎悪の依頼/松本清張著」を読んだ 10編の短編集 長編に比べるとトリックが簡潔だけど どれも人物の描写が面白い 本のタイトルにもなった「憎悪の依頼」は 傑作だと思う -
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チョコレート工場の秘密
「チョコレート工場の秘密」を読んだ 映画の「チャーリーとチョコレート工場」の原作 先に映画を観てしまったので ウィリー・ワンカはJ・デップの顔が浮かんでしまうが ウンパッパ・ルンパッパ人 (映画ではウンパ・ルンパ)は 映画よりもかわいい感じ ブ... -
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こちらゆかいな窓ふき会社
「こちらゆかいな窓ふき会社」を読んだ こんな話がホントにあったらなぁ と思うくらいのかわいい話 クェンティン・ブレイクの挿絵も素敵だった -
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点と線
松本清張の「点と線」を読んだ なるほど面白いな〜 完璧に近いアリバイが徐々に・・・ まだ電車の本数も少ない時代で 電報を打ったり、長文の手紙を書いたり 時代背景も面白い 夜行の寝台列車に乗って どこか遠くに行きたくなる -
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魔女がいっぱい
「チョコレート工場の秘密」の著書 ロアルド・ダールの「魔女がいっぱい」を読んだ ハッピーエンドの昔話も、原作はとても怖かったりで この本も場面をよく想像しながら読むと かなり怖い話になる 是非ティム・バートンに映画化してもらいたい -
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砂の器
松本清張の「砂の器」を読んだ とても長い小説で 大きな氷が少しずつ溶けていくように ゆっくりと謎が解けていく 今西刑事の洞察力、行動力がすごい -
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ゼロの焦点
松本清張の生誕100年を記念して 「ゼロの焦点」が映画化された とても興味があったので映画の前に 原作を読んでみた 松本清張の本ははじめてだったが こんなに面白いとは思わなかった 謎解きだけじゃなく、物語としての魅力もある 映画を見るのも楽しみだ