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パブリック・エネミーズ
1933年アメリカの銀行強盗ジョン・デリンジャーの話 やっぱり比べてしまうのは 「明日に向って撃て!」と「俺たちに明日はない」 「明日に〜」は1890年代で西部劇の次の時代の話 「俺たちに〜」は1930年代の話なのでこっちに近い ラストが腑に落ちないとい... -
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殺したいほどアイ・ラブ・ユー
1990年公開の実話をもとにしたコメディ映画 この映画のなにがすごいって リヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴスが競演している んでもって話も面白い 「マイ・プライベート・アイダホ」はカッコいいけど とことんアホっぽい、こっちの映画の方が好きか... -
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フューリー
本物の戦車を使って撮影された戦争映画 ここまで戦車が主役の戦闘シーンは初めて見た 戦車からの大砲の弾道が光っていて ガンダムかスターウォーズのようなんだけど あれは演出なのか、現実なのか? (曳光弾というらしい) 「主人公はなぜか被弾しない」... -
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ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
このシリーズはハズレがない スパイ映画はもっと静かな駆け引きとか 小道具の面白さだとは思うんだけど 圧倒的なアクションの面白さ バイクで追跡するシーンは身体に力が入った 53才のトム・クルーズ、、すごい もう日本映画はこの分野では追いつけないと思う -
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スコルピオンの恋まじない
ウディ・アレン監督・脚本・主演 ストーリーも会話も軽快で面白く DVDを購入していて、何度も見ている映画 コメディとラブロマンスとミステリーの 割合(6:2:2くらい?)が絶妙 -
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北北西に進路を取れ
昨日のケーリー・グラント繫がりで 「北北西に進路を取れ」を見た ヒッチコック監督なので「シャレード」よりも サスペンス度があり、テンポもよく面白い 今の007やM:Iシリーズと比べるとアクションは地味だけど 面白いと感じるのは、やっぱり役者の魅力な... -
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シャレード
いちおう今日から夏休み ケーリー・グラント、オードリー・ヘプバーン主演の 古い映画をのんびり見てみた 前に見たのは、、20年以上前かなぁ 会話がシャレていて面白い 重要なシーンじゃないけど 「旅人はまた出会う」 というセリフがよかった ラストも傑... -
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時をかける少女
2006年公開のアニメ版 原田知世主演・大林宣彦監督の実写版が好きだったので 絵とか雰囲気に抵抗があり ずっと見ないでいたけど、、 面白かった(笑) 食わず嫌いはいかんなぁ どちらも原作から大きく変更されているらしいが 筒井康隆さんのオリジナルはど... -
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
第87回アカデミー賞(2015年)のアカデミー賞の 作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞を受賞した映画 落ち目のハリウッド俳優がブロードウェイの舞台に立つ話 あらすじだけ読むとサクセスストーリーかコメディにも思うが 話は悲観的でやや重い、、 撮影方法が凝... -
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風と共に去りぬ
「風と共に去りぬ」を翻訳した鴻巣友季子さんが Podcastに出演された時の話がとても面白く 原作を読んでみよう、、と思ったが全5巻は根気が要りそうなので 久しぶりに映画を見てみた(たぶん前に見たのは高校生くらい) 前は古典名作ということで、構えて...