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ラスト・ターゲット
イタリアの田舎町を舞台にした 殺し屋の話だけど、とても地味で静かな展開 何かが起こりそうな緊張感がずっとある 昔の映画の雰囲気もあり 最近の007のような派手な映画よりも 余韻が残る感じ(どっちも好きなんだけど) ジョージ・クルーニー主演 -
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泉麻人のロケ地探偵【2013年5月号】
お仕事で描いたイラストです。 「iTSCOM magazine 2013年5月号」 -
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イップ・マン 序章
イップ・マンは実在した詠春拳の達人で ブルース・リーの師匠でもある 前に見た「イップ・マン―葉問―」は続編 (日本での公開は2→1の順番になった) 日中戦争時代の話なので日本人が酷く描かれているが 映画としてはとても面白く興奮した とにかくイップ... -
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ハーブ&ドロシー
特にお金持ちというわけではない夫婦が 30年に渡って現代アートを買い集めるドキュメンタリー映画 作品を選ぶ基準は「無名のアーティスト(安いから)」と 「アパートの部屋に置ける大きさであること」 あと大事なのは「自分たちが気に入ったもの」 「アー... -
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惜春
「惜春」とは「せきしゅん」と読んで 「行く春(青春)を惜しむこと」の意味らしい 女房は売れっ子歌手で自由奔放 尻に敷かれ続けている夫が しとやかな家政婦と恋に落ちる話 もちろんこんな経験はないんだけど すごく共感できた・・・ 半世紀前の話でも男... -
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ツレがうつになりまして。
実話をもとに描かれた漫画の映画版 原作の漫画は読んでいないけど とても大変だった体験を明るく描いている 仕事とか対人関係でストレスの多い現代 うつ病で苦しんでいる人は多い 人と人との繋がりの大切さを再確認して 他人事ではなく、見ておくべき映画... -
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泉麻人のロケ地探偵【2013年4月号】
お仕事で描いたイラストです。 「iTSCOM magazine 2013年4月号」 -
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台北の朝、僕は恋をする
サスペンスとしてはドキドキ感がないし ラブストーリーとしてもワクワク感がなく 全体的に緊張感がないけど すごく台湾に行きたくなる映画 ヒロイン役のアンバー・クォがとても可愛い 主役のジャック・ヤオは草食系過ぎる -
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森崎書店の日々
地味な話ではあるけど 舞台が神保町ってだけで とても長くて深い話に思えてきて 古本のカビ臭さも伝わってくる 主演の菊池亜希子さんの雰囲気がとてもよく この映画に合っていた -
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超高層のあけぼの
霞が関ビルディングが建つまでを描いた映画 ドキュメンタリーではないんだけど 鹿島建設のPRビデオみたいだった 160分と長かったけど人間ドラマはなんか薄い と文句ばかり書いてしまったけど 高層ビルの建設風景は技術の凄さを感じた