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小さな村の小さなダンサー
子供がちょっと可愛いとか 敵役と競って勝つという 単純なサクセスストーリーじゃなくて 厳しく貧しい中国の田舎町から 自由で豊かなアメリカに来た青年の 葛藤がよく描かれている ラストは泣いてしまった -
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毎日かあさん
西原理恵子さんのマンガは読んだ事ないけど 映画はなんて言うか、いいんだなぁ アルコール依存症の夫との実話をもとにした話 はじめはアホな夫だとしか思わないんだけど 段々とこの病気の苦しさに同情してくる 心の拠り所がないのはつらいと思う この夫婦... -
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借りぐらしのアリエッティ
小人の少女の物語 なので行動範囲がとても狭く 人間の目線と小人の目線のギャップが面白い なぜかファンタジーっぽくないのもいい 背景がキレイで、アリエッティが可愛かった -
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)
知能をもった猿が恐ろしくリアルで いろんな感情を表現している 動きも迫力がある 1968年に公開された「猿の惑星」の前の話なので ラストが分かっているだけに ちょっとストーリーに意外性が欲しかった -
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アウトレイジ
好きな映画ではないけど 展開もはやくて面白かった でもやっぱりキャスティングがなぁ・・・ あんな華奢なヤクザじゃ迫力がない なんとなく爽やかだし -
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少年マイロの火星冒険記
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天下の快男児 万年太郎
高倉健さんの若い時の主演映画(1961年製作) 硬派なイメージだけど、喜劇にも出てたとは驚き 当時はサラリーマンの喜劇映画が多かったようだ 万年太郎は曲ったことが大嫌いで喧嘩っぱやい 会社では問題児で左遷ばかりされている 現在、こんな社員がいたら... -
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アジャストメント
ボーンシリーズの印象が強い マット・デイモン よく走るが強くない サスペンスの部分は凝ってるけど もともと二枚目ではないので ラブストーリーの部分はちょっとなぁ -
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ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男
「スティング」とか「ペーパー・ムーン」 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」など 詐欺師の映画が好きだけど この映画はちょっと軽快さに欠ける それでも緊張感のある展開が面白かった 監督は大好きなラッセ・ハルストレム -
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コクリコ坂から
ジブリのアニメを映画館で見るのは初めて 「アニメはテレビでいいや」と思っていたけど 大画面で見る建物や風景の絵が素晴らしかった 話は清々し過ぎるというか、 純粋過ぎると思ったけど 昔の日本映画を見てるようで面白かった (子供向けの映画ではない)