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街とその不確かな壁
村上春樹さんの新刊電車に乗って発売日に購入まだ50ページしか読んでないけど壁の内側と外側の世界「あっちの世界とこっちの世界」みたいな感じだろうか惹き込まれるなぁ -
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うんこ文学
「食べることと出すこと」の著者頭木弘樹さんの新作前作は自身の話だったが今回は作家や落語家の残した書籍・文章の紹介 著者も母親と同じ潰瘍性大腸炎を患っており読みながら何度もため息が出てしまう 「傷の舐め合う」というと弱いものの甘えの言葉とし... -
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カレーはあとのおたのしみ
予想はしてたけどお節料理は飽きた夕飯はカレー シゲタサヤカさんの絵本「カレーはあとのおたのしみ」で新年を迎えた -
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クリコ
若い時、クリスマスが暇だと「なんかヤバいなぁ〜」って危機感があったけどいまはとにかく静かに穏やかになにもなく過ごしたい、、、と思ってしまう それでも脳内には刺激が欲しくシゲタサヤカさんの絵本でへんてこな世界にトリップ(笑) -
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地球の歩き方【多摩地域版】
Kindleの日替わりセールで地球の歩き方の多摩地域版が売ってたので購入全30市町村と範囲が広いので浅く広くの内容だったけど身近なことで知らないことも多くパラパラ見るには面白かった 海外旅行によく行ってた20代の頃この本にはお世話になったし手にする... -
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55歳からのハローライフ
村上龍さんの著書「55歳からのハローライフ」を読んだ昔「13歳のハローワーク」という本が話題になり職業紹介を子供向けに書いていてとても前向きな良書だった その55歳版かと思ったら「ハローワーク」じゃなくて「ハローライフ」だった 50代後半で仕事探... -
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食べることと出すこと
潰瘍性大腸炎の体験を基にした本著者の肩書きには「日本の文学紹介者」とあり考えや気遣いが深く、文章にユーモアがあるとても読みやすい良書 潰瘍性大腸炎に関する本はたくさん読んだがこの本がダントツで面白い専門的なことや検査結果の数値などはないが... -
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勝間式ロジカル不老長寿
そして今日もまた病院長い待ち時間が予想されるので「勝間式ロジカル不老長寿」のKindle版をダウンロード長生きにはリスクが3つあると書かれていて待合室でいろいろ考えた 【1】身体的衰えのリスクこれは一番自信があり走ってれば大丈夫かと思うが毎日病... -
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本を断捨離
物が増えすぎたので本や雑誌を断捨離料理関係の本はインターネットで調べられるし美術の本も読む機会が減ったし小説は図書館で借りればいい それでも本手元に持っておきたい飾っておくだけでもいいという本もあるが今回は断捨離 交通事故の後に本をたくさ... -
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認知症になった蛭子さん
「認知症になった蛭子さん」を読んだサブタイトルは「介護する家族の心が『楽』になる本」とある認知症の本はいろいろ読んだけどとっても愛情のある良書だと思った あのとぼけたキャラなので見てる側はいつもの天然ボケだと思うが妻やマネジャーは異変を感...